3つの残業を減らそう!「残業三ない運動」のすすめ

「まだまだ残業が多くて・・・」と職場では、「無駄な残業」を減らしていくことが必要です。
そこで、残業時間を長くしてしまう典型的なケースを減らすための取り組みを行ってみて
はいかがでしょうか。

残業時間が長くなってしまう典型的なケースには次の3つがあります。

   「帰りにくい残業」 : 自分だけ先に帰りにくくて、残業をしてしまう

   「帰らない残業」 : 残業時間にならないと、仕事に集中できない

   「帰れない残業」 : なりゆきで仕事を進めていると、期限の直前に残業が多くなる

これらの「残業」を減らしていこうというのが、「残業三ない運動」です。


弊社では、この「残業三ない運動」のために、こちらの 「残業を減らそう」シートを用意致しました。
自分自身の行動をあらためて考えてみることや、職場で話し合ってみたり、お互いに配慮しあう
ためにご活用頂けます。ご自由にダウンロードやご使用できますので、ぜひご活用ください。

↓下記画像をクリックすると、ダウンロードできます
  (無断での内容の改変・再配布は、ご遠慮をお願い致します。)

ムダ残削減シート

(改訂第2版です:2008/12/19改訂)



それぞれの項目については、「時間管理術研究所」ブログの方でも解説をしております。
(こちらです↓)

 3つの「ムダ残」を無くそう!:はじめに

 No!「つき残」:つきあい残業を無くそう

 No!「なり残」:「なりゆき残業」を無くそう

 No!「残本」: 「残業から本気モード」を無くそう



【ごあいさつ】

有限会社ビズアーク 時間管理術研究所 水口です。

弊社は企業や自治体からのご依頼を受け、時間管理の手法をお伝えする研修や講演などを行っております。その活動の中で、「残業を減らしたい」というニーズは組織、個人の両方で根強く残っていることを感じています。

「ワーク・ライフ・バランス」の重要性が高まっていると言われているにも関わらず、サービス残業はいまだに多いのが現状です。本日(10/24)厚生労働省から発表されたところによると、サービス残業の是正指導を受けた企業数は、2001年の調査開始以降、件数、金額ともに過去最多を記録しています。

弊社はこういう状況を改善するためのサポートとして、時間管理の講演や研修をさせて頂いてますが、なかには組織内の一部の方にしかお話しできないケースもございます。そこで、ご参加頂けなかった方にも「残業」について考えて頂けるようにと考え、このようなシートを作成致しました。

時間管理の詳しいことは知らなくても、「残業」について考える・改善するきっかけとして使える。そうなるように要点をまとめてあります。

個人として、それから職場としてご活用頂けますと幸いです。

水口 和彦



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